千葉アルティマ歯科では、親知らずの抜歯をはじめとする口腔外科処置に対応しています。
千葉市中央区で、口腔外科の専門的なトレーニングを受けた医師が在籍し、難しい症例にも院内で対応できる体制を整えています。
目次
当院の口腔外科における特徴
口腔外科専門研修を修了した先生が在籍
当院には口腔外科専門研修を修了した歯科医師が在籍しています。
複雑な抜歯や外科処置も院内で対応できる体制を整えており、「大学病院に紹介されてしまった」という経験がある方にも、まずはご相談いただける環境です。
累計症例数1,157件の実績があります。
横向き・埋伏歯の親知らずにも対応
完全に骨の中に埋まっている親知らず(完全埋伏歯)や、横向きに生えている親知らず(水平埋伏)など、難しいケースにも対応しています。
CT撮影で神経・骨の状態を事前に精密に確認した上で抜歯計画を立てるため、安全性の高い処置が可能です。
複数本の同日抜歯・静脈内鎮静法に対応
当院では複数本の親知らずを同日に抜歯することが可能です。
また、歯科恐怖症の方や長時間の処置に不安がある方には、静脈内鎮静法(別途77,000円)を組み合わせることで、眠った状態で複数の処置を同日に終えることも可能です。
幅広い外科処置に対応
親知らず抜歯以外にも、歯冠長延長術・歯槽堤増大術・歯槽骨整形・歯槽骨再生誘導術・サイナスリフト(上顎洞底挙上術)など、幅広い外科処置に対応しています。
インプラント治療との連携においても、骨造成・CGF再生療法を含めた総合的な対応が可能です。
神奈川歯科大学との連携
当院での対応が難しいと判断した症例については、神奈川歯科大学との連携紹介に対応しています。
患者様にとって最適な治療環境をご案内できるよう努めています。
術後管理と感染対策へのこだわり
当院ではインプラント手術・サイナスリフト(上顎洞底挙上術)などの外科処置において、術者・介補者ともに滅菌キャップ・滅菌手術衣を着用した上で処置を行っています。
これにより院内感染のリスクを最小限に抑え、術後の回復がスムーズに進む環境を整えています。
サイナスリフト術後の感染ゼロという実績は、こうした徹底した衛生管理の積み重ねによるものです。
また、CGF(自己血由来フィブリンゲル)再生療法を活用することで、骨造成後の治癒促進にも取り組んでいます。
患者様自身の血液から採取した成分を活用するため、安全性が高く、術後の組織回復を支えることができます。
口腔外科で対応できる主な症状・処置
口腔外科では、親知らずの抜歯・嚢胞の摘出・外傷対応・歯周外科処置・インプラントに伴う骨造成など、外科的な処置全般を担当します。
「歯茎が腫れて痛い」「口が開きにくい」「歯茎にしこりがある」「親知らずが気になる」などのお悩みがある場合は、まずはLINEやお電話にてご相談ください。
痛みがある場合はカウンセリング当日に応急処置を行うことも可能です。
親知らずとはどのような歯か
親知らず(第三大臼歯)は最も奥に生える歯で、10代後半から20代にかけて生えてくることが多い歯です。
生える方向や生えるスペースの問題から、横向きや斜めに生えたり、歯茎の中に埋まったままになるケースが多くあります。
現代人では顎が小さいことが多く、親知らずが正常に生えるスペースが確保できないことも少なくありません。
そのため、他の歯に悪影響を与えたり、虫歯・歯周病のリスクを高めたりする場合があります。
親知らずの抜歯が必要になるケース
親知らずが原因で手前の歯が圧迫される・虫歯になりやすい・歯茎が繰り返し腫れる・噛み合わせに影響するなどの問題が生じる場合は、抜歯を検討することが一般的です。
痛みがない場合でも、CT撮影で神経・骨との位置関係を確認した上で、抜歯の必要性を判断します。
逆に、まっすぐ正常に生えていて機能している場合は、経過観察で構わないケースもあります。
親知らずの抜歯は「怖い」「痛い」というイメージをお持ちの方も多いですが、当院では4段階の無痛麻酔システムにより、麻酔自体の痛みも軽減します。
歯科恐怖症の方でも安心してご相談いただける環境です。
当院の口腔外科処置の流れ
初診時はCT撮影を含む精密検査を行い、神経・骨の状態を立体的に確認します。
その上で処置内容・費用・通院回数をご説明し、同意を得た上で処置を進めます。
抜歯後は術後の腫れ・痛みを最小限に抑えるための注意事項をお伝えします。
当院ではサイナスリフト術後の感染ゼロという実績があり、衛生管理を徹底した外科処置を行っています。
費用・注意事項
口腔外科処置の費用は処置内容・難易度によって異なります。
まずはカウンセリングにてCT撮影を行い、費用・処置内容をご説明します。
| 項目 | 費用(税別) |
|---|---|
| 静脈内鎮静法 | 77,000円 |
デンタルローン(最大120回分割)・院内分割にも対応しています。
よくある質問
親知らずは必ず抜かなければいけませんか?
必ずしも抜く必要はありません。
まっすぐに生えていて正常に機能している場合、経過観察で構わないケースもあります。
CT撮影で神経・隣の歯への影響を確認した上で、患者様と相談して判断します。
親知らずの抜歯後、どのくらい腫れますか?
抜歯後の腫れのピークは2〜3日後が多く、1週間程度で落ち着いていくことが一般的です。
腫れの程度は親知らずの状態・難易度によって個人差があります。
複数の親知らずを同日に抜くことはできますか?
はい、対応可能です。
ご希望の場合は静脈内鎮静法との組み合わせも可能ですので、カウンセリングにてご相談ください。
歯茎を切る必要がある難しいケースでも対応できますか?
はい。
当院には口腔外科専門研修を修了した先生が在籍しており、埋伏歯や横向きに生えた親知らずにも対応しています。
ただし症例によっては連携医療機関への紹介をお勧めする場合もあります。
抜歯後に気をつけることはありますか?
抜歯当日は激しい運動・飲酒・強いうがいを避けてください。
腫れや痛みが続く場合や、傷口からの出血が止まらない場合はお早めにご連絡ください。
また、抗生物質や鎮痛剤を処方した場合は、指示通りに服用してください。
術後の経過についての疑問は、LINEやお電話でいつでもお気軽にご相談いただけます。
当院スタッフが丁寧にご対応します。