TEL予約

24時間対応

WEB予約

24時間院長対応

LINE予約

入れ歯治療

入れ歯治療のイメージ

千葉アルティマ歯科では、歯が失われた部分を補う入れ歯(義歯)治療に対応しています。

千葉市中央区で、患者様の歯の状態・ご要望・生活スタイルに合わせた入れ歯を提供しています。

「入れ歯が合わない」「今の入れ歯が痛い」「もっと自然な見た目にしたい」という方はお気軽にご相談ください。

当院の入れ歯治療における特徴

保険入れ歯から自由診療の入れ歯まで幅広く対応

保険入れ歯から自由診療の入れ歯まで幅広く対応

当院では保険適用の入れ歯(レジン床義歯)のほか、自由診療の入れ歯として金属床義歯・ノンクラスプデンチャーなどに対応しています。

それぞれの素材・構造の特性を踏まえ、患者様の口腔内の状態・ライフスタイル・ご予算に合わせた義歯をご提案します。

「今使っている入れ歯が合わない」「もっと自然な見た目にしたい」というご要望もお気軽にご相談ください。

CTによる精密な顎骨・咬合評価

CTによる精密な顎骨・咬合評価

入れ歯を製作する際は、顎骨の形態・残存歯の状態・咬み合わせを精密に評価することが重要です。

当院では歯科用CTを活用した精密診断をもとに、安定性の高い入れ歯を設計します。

インプラントとの組み合わせも提案

インプラントとの組み合わせも提案

入れ歯の安定性に不安がある方・骨吸収が進んでいる方には、インプラントと入れ歯を組み合わせた「インプラントオーバーデンチャー」や、固定式のオールオン4/6への移行もご提案できます。

入れ歯に限らず、患者様にとって最適な選択肢を幅広くご案内します。

技工士常駐・技工室完備で精度の高い義歯製作

技工士常駐・技工室完備で精度の高い義歯製作

院内に技工士が常駐しており、患者様の口腔内の状態や色調・形態のご要望を直接反映した義歯の製作が可能です。

義歯の細かな調整も院内で対応できるため、「合わない」と感じた際のリカバリーも迅速に行えます。

既存の入れ歯の修理・調整にも対応

現在使用している入れ歯が合わなくなってきた・破損した・痛みが出てきたという場合の修理・調整にも対応しています。

他院で作製した入れ歯でもまずはご相談ください。

入れ歯治療とはどのような治療か

入れ歯治療とはどのような治療か

入れ歯(義歯)とは、失われた歯とその周囲の組織を補う補綴装置です。

取り外し式(可撤性)で、毎日の清掃が必要です。

部分的に歯が欠損した場合に使用する「部分入れ歯(部分床義歯)」と、全ての歯が失われた場合に使用する「総入れ歯(全部床義歯)」があります。

入れ歯は保険適用の範囲内でも製作できるため、費用を抑えたい方に選ばれています。

ただし、素材・構造の制限から、装着感・審美性・耐久性に限界がある場合もあります。

入れ歯の種類

レジン床義歯(保険適用)

レジン床義歯(保険適用)

プラスチック(レジン)を主素材とした入れ歯です。

保険適用で費用を抑えられますが、素材が厚く、熱が伝わりにくいという特性があります。

金属床義歯(自由診療)

金属床義歯(自由診療)

床(歯茎に接触する部分)を金属(コバルトクロム・チタン等)で製作した入れ歯です。

薄く丈夫で、食べ物の温度も感じやすく装着感が良好です。

ノンクラスプデンチャー(自由診療)

ノンクラスプデンチャー(自由診療)

金属のバネ(クラスプ)を使用しない部分入れ歯です。

弾力性のある素材を使用するため、バネが見えず自然な見た目が特徴です。

笑った際にバネが目立つことを気にする方に向いています。

入れ歯が合わないと感じる主な原因

入れ歯が合わないと感じる主な原因

入れ歯が合わなくなる主な原因として、長期使用による入れ歯の変形・摩耗、歯を失ったことで起きる顎骨の吸収(骨格の変化)、残存歯の移動・傾斜などが挙げられます。

入れ歯は定期的なメンテナンスと必要に応じた調整・作り直しが重要です。

合わない入れ歯を使い続けると、粘膜への刺激・骨吸収の促進・咬み合わせの乱れにつながることがあるため、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

入れ歯を長持ちさせるためのポイント

入れ歯を長持ちさせるためのポイント

入れ歯を長く良い状態で使用するためには、毎日の丁寧な清掃と定期健診が欠かせません。

食後は入れ歯を外し、専用ブラシで汚れをしっかり落としてください。

就寝時は外して水の中に保管することで乾燥による変形を防げます。

入れ歯が合わないと感じたらすぐにご相談ください。

自分で削ったり調整しようとすると、取り返しのつかない変形を招くことがあります。

定期的なメンテナンスを続けることで、入れ歯を長く快適に使い続けることができます。

入れ歯治療の流れ

入れ歯治療の流れ

初診カウンセリングで現在の口腔内の状態・既存の入れ歯の状態・ご要望を確認します。

CT撮影を行い、顎骨・残存歯の状態を評価した上で入れ歯の種類と治療計画をご提案します。

型取り・咬み合わせの記録・試適を経て、最終的な入れ歯を装着します。

装着後も定期的な調整と状態確認を行い、長く快適に使えるように管理します。

入れ歯の状態・咬み合わせは使用期間とともに変化していくため、定期健診での継続的な確認が重要です。

入れ歯の違和感や痛みが出た場合はご遠慮なく受診ください。

費用・注意事項

当院では保険入れ歯(レジン床義歯)から自由診療の入れ歯まで対応しています。

自由診療の入れ歯(金属床・ノンクラスプデンチャー等)の費用はカウンセリングにてご案内します。

デンタルローン・院内分割にも対応しています。

よくある質問

入れ歯は毎日外して洗う必要がありますか?

はい、毎日取り外して洗浄することが必要です。

専用の入れ歯洗浄剤と歯ブラシを使って清潔に保ってください。

就寝時は外して水の中に保管することをお勧めします。

入れ歯をすると話しにくくなりますか?

装着直後は発音・話しやすさに違和感を感じる方もいますが、多くの場合は慣れとともに改善されます。

特に総入れ歯の場合は慣れるまでに時間がかかることがあります。

入れ歯がすぐに外れてしまいます。対処できますか?

入れ歯の安定性は骨の状態・入れ歯の適合度によって大きく異なります。

まずは調整で改善できる場合がありますが、骨吸収が進んでいる場合はインプラントとの組み合わせをご提案する場合もあります。

ノンクラスプデンチャーはどのくらいもちますか?

使用頻度・口腔内の状態・日常のケアによって個人差があります。

素材の特性上、長期使用で変形・変色が起きやすいため、定期的な状態確認をお勧めします。

保険入れ歯と自由診療の入れ歯はどう違いますか?

保険入れ歯は費用を抑えられますが素材・構造に制限があります。

自由診療の入れ歯は薄さ・装着感・審美性・耐久性の面で優れた素材・設計が選べます。

カウンセリングにてご自身の状態に合った選択肢をご提案します。